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衆議院予算委員会での後藤祐一議員と丸川環境大臣のやり取り文字起こし

2:08:48あたりから


この委員会でも色々議論なされてきました松本での2月7日の丸川大臣の公演についてでございますが、特にその中で「今まで環境省というのは、エコだなんだと言ってれば良かった」という、これ大変環境省の職員からするとがっかりする発言があったわけでございますが、環境について色々お伺いしていきたいと思います。まず、大臣に伺いますが、環境の日というのがございます。これ、何日かご存知でしょうか?



6月1日でございます。


6月1日ではなく、6月5日ではないでしょうか。


申し訳ございません。6月5日でございました。


知らなかった事が明らかになったわけですが、これは単なる一つの日ではなくてですね、1972年にですね、ストックホルムで開催された国連人間環境会議というものを記念して、制定されたんですが、日本が、セネガルと一緒に共同提案をしてですね、国連総会で世界環境デーとして定められたんです、最初。で、それを受けて、環境基本法を作る時に、私も実は当時通産省で環境基本法の制定を後ろで支えさせていただいたんですが、環境基本法を作る時にですね、その条文の中で環境の日として定められた、大変貴重な日であって、環境行政を司る大臣がですね、環境の日を知らないってもう大変がっかりであります。

次伺いたいと思いますが、10月7日に大臣就任記者会見で、丸川大臣はこのように仰っておられます。「前任の望月大臣は四大公害病の現場を全て訪れられるという事がありました」と。というふうに聞かれまして、「どうされるのですか?」と聞かれてですね、大臣は「望月大臣が地元の皆様としっかりとお繋がりを持とうと努力をされたという事に関しては、私も是非ご指導いただいて、そのような姿勢で臨んで参りたいと思います」と述べておられますが、この四大公害病の現場行かれたんでしょうか。富山にはどうも行っているようでございますけど、その他の三つに関してはいかがでしょうか。


あの、ご指摘いただきましたとおり、富山にはお邪魔をさせていただいております。また、今後お伺いする予定もございますので、望月大臣同様に地元の応援をお伺いして、お話を伺って参りたいと思います。